援助交際が好きな女性をどう思うか

正直、私は援助交際をしている女性たちを非難する気持ちにはなれません。それは私も実際援助交際をしてきたからです。私の場合は既婚者で、相手に援助してもらっていたのですがトラブルもなくいつも楽しく相手と時間を過ごしてお小遣いをもらっていました。

主人のお給料が、少ないと言うわけではないのですが何かあると「俺の稼いだ金で」という言い方がとても嫌だったのです。しかし私が外で働くことに関しては、イエスと言わないのです。だから私は援助交際をするようになりました。神待ち掲示板に登録した後は、ひたすら援助をしてくれる相手を探しては関係をもってお金をもらっていたのです。

援助交際も慣れてえ来ると、一人の人だけと言う感覚はなくなっていき複数を相手にするようになりました。毎日日替わりで、いろいろな男性と援助交際をしていたので月に稼ぐ金額はとても大きな金額になりました。おかげで好きなものは買えましたし、少しずつでも自分だけの貯えもできました。

出会い系サイトで相手を見つけるのは、怖くないのかとある先輩に言われましたが私はまったくそうした恐怖や不安がありませんでした。その理由は、私に援助してくれてきた男性たちがみんないい人だったと言うことだと思います。出会う人、それぞれが優しくて少ないお小遣いの時もありましたがそれ以上にセックスでは満足させてもらっていましたし、実はどの相手も1度きりではありませんでした。

皆数か月という長い期間関係をもってくれました。また変わった人では毎月同じ日に同じ金額を支払って、まるで愛人のように扱ってくれた男性もいたのです。援助交際は確かにしてよいものではありませんが、批判したりすることも正解ではないと私は思っています。

現に、私は援助交際でとても良い生活ができましたし楽しい思い出もたくさんできました。相手の男性にも優しくしてもらって、何も嫌な思いをしたことがありませんでした。私の主人のように、自分が稼いでいるから飯が食えると言った考えの男性は、多いと思います。

ただ、口に出すか出さないかでその印象も違ってきますが私は口に出された瞬間自分の自由は全くないのだと思ったのです。そうした体験をしてしまうと、援助交際が現実にあるということがすごく救いになりました。援助してもいいといってくれる男性がいる限り、援助交際なんてなくなるわけがありません。それだけ需要と供給があるということになりますし、必要としている人がいるのです